今回から数回、
伊江島の各地を紹介します。
今日は、100万輪の
テッポウユリ
で有名な「
ゆり祭り」が開かれる
リリーフィールド公園 を紹介します。
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詳しい場所はこちら
ちず丸
(地図の左下に表示を大きくするボタンがありますヨ)
伊江村は、沖縄本島北部の
本部半島にある
本部港から1日数往復するフェリーで片道35分と
気軽に行ける伊江島(いえじま)の1島1村の村です。
伊江島タッチュー と呼ばれる岩山が有名デスネ。^ ^
島の港は南側ですが、リリーフィールド公園は
島の北側にあるため移動が必要です。
レンタカーを借りるか、宿に観光案内してもらうか
レンタサイクル(意外に島はアップダウンがある)か
知人がいれば車を貸してもらう手もありますネ。
私は知人がいたので、軽貨物車を貸してもらいました。^ ^
港でもらった伊江島のパンフレットを片手に
左回りで島の一周道路を進んでいくと
案内標識があるので入口もわかりやすいです。
Googleストリートビューは伊江島をまだ
カバーしていないようでデータがありません。^ ^;
一周道路から案内板に沿って公園へと
車を進めていくと、北の方角の海上に、
伊是名・伊平屋の島影が見えてます。
この日はとても空気が澄んでいて
遠くの島までクッキリと望めました。
公園が見えてきました。
ユリは4~5月が時期なので
今はユリの白い花は何も見えません。
一面に畑らしきものが広がるだけです。^ ^;
ここが公園の中央あたりでしょうか。
その時期にはあたり一面、ユリの花で
埋め尽くされているらしいです。
参考ブログ:
伊江島ゆり祭りオフッイシャルブログ
参考画像:
Google画像/伊江島ゆり祭り
しかし、ユリの葉も茎らしきものも
1本も見あたりません・・・
じつは驚くことに、ユリの苗は別の場所で
栽培されていて、ユリ祭りのためだけに
その時期にここへ植え替えされるとのこと!
ですから、ユリ祭りの時期前後以外は
ユリの姿はまったく見られないのですヨ。^ ^;
それにしても・・・遊具が何もない公園です。
公園の奥へ進んでいくと、
展望台らしきものを発見!
公園で遊べると思っていた子供たちは
体力を持て余していたので
ダッシュで階段も駆け登っていきます。
※トイレあり/水道あり/展望台あり/専用駐車場あり
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これが展望台からの眺めです。
青い海がきれいですねェ。
ゆり祭りの時期だと、さらに見事な眺めだと思います。
しかし子供たちにすれば、眺めだけでは
いまひとつ面白くないようです。 ^ ^;
時期はずれのリリーフィールド公園では
残念ながら楽しむことが出来ませんでした。
^ ^;
ここは1年1度のイベントのための場所
だと、割り切るべきなんでしょうネ。
ちなみに、伊江島のゆり祭りに出かけるには、
旅行会社のバスツアーが手軽で便利です。