◇野甫島 その1 (のほじま/伊平屋村野甫)
今日は伊平屋島の南側と橋でつながる
野甫島 を紹介します。

これは伊是名島からの連絡船に乗ったときに
野甫島の南側から写した写真です。
島の左側に風力発電施設が建っています。
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(地図の左下に表示を大きくするボタンがありますヨ)
伊是名島とを結ぶ連絡船は野甫島に着きますが
本島からフェリーで伊平屋島へ渡るときには
一番南側まで車を走らせれば野甫島へ行けます。

伊平屋島と野甫島はこの野甫大橋で結ばれてます。

この橋の周囲の海はとても素晴らしくきれいで
私は個人的に、ここが沖縄一きれいな海だと思っています。
^ ^
遠浅で、白い砂地の海底なので、
どんなに曇天の日でもここの海は
エメラルドグリーンなのですよ!
25年ほど前に初めて伊平屋へ遊びに来たとき
この海を見て強い衝撃を受けました。 ^ ^
あのころはまだ野甫の橋はまだ
車2台がすれ違えない細い橋でした。
こんな映像がユーチューブにアップされました。
YouTube: 古い野甫大橋(1999年5月4日撮影)

いまでは立派な臨海道路もできてますが
海のキレイさは相変わらずで安心しました。
野甫島の風景写真として紹介されている
素朴な田舎のマチヤグワァー(商店)は
残念ながら今は閉まっているそうです。^ ^;
島の宝100景: 小さな島のちいさな商店
島の集落は橋を渡ったすぐのところに集中してます。
中学校を過ぎると民家はほとんどありません。

そんな中で、上の写真のような
ロッジ風の建物がありました。
「野甫の塩」とか看板に書かれていますが
残念なことに閉館の看板がかけられていました。 ^ ^;
参考ホームページ1: 野甫の塩
参考ホームページ2: 野甫の塩
去年(2010年)まではやってたようですネ。
となりのカラフルな建物は
台風のせいでしょうか半壊してました。
さて、ここから道を左側に折れて、
風力発電の風車を過ぎてしばらく行くと、

左側に小さな道案内の立て札が立っています。

コーラルヒル、展望台などと書かれています。
この先は未舗装道路ですが、左折して進みます。
こんなところでパンクや脱輪でもしたら
誰も助けに来てくれないだろうと
心配してしまいそうな道を進みます。
でも携帯電話は通じるので安心です(?) ^ ^;
道のところどころにぬかるみがあって緊張します。

つきました。 ^ ^
伊是名島からの渡し船の船長に教えてもらった展望台です。
個人の方が造ったものらしいです。
※道沿いに公衆トイレあり/水道も同様/
あずま屋も点在/駐車場なし(どこでも路駐可能)
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小さな子供向けの遊具も置かれていますネ。
ベンチセットもあります。

展望台というか見晴台というか、
それでも結構な高さです。3階建てと同じ高さ・・・
登り階段もわりとしっかり造られていて
空へ向かう階段のようです。 ^ ^

南東側を見ると、風力発電施設の向こう側に
伊是名村の無人島、具志川島が見えます。
昔は人が住んでいて、学校跡も残っているとか。

ここの遊び場は全体がこんな感じです。
駐車場兼広場に、手前のはコンテナです。
右側にプールのようなものが見えてますが・・・

これがその正体です。
天の川と立て札があります。
ここに寝っ転がって天体観測する場所らしいです。
夢がありますネ~ ^ ^
野甫島からなら満天の夜空に天の川も
きれいに見えることでしょう。
しかし、夜ここへ来るのが怖い、というのが問題です。
怖いといえば、展望台から降りるときは
角度が急すぎて、1段1段座り込みながら
恐る恐る階段を降りてきましたヨ。 ^ ^;
伊平屋島ブログ: day and day
さきほどの案内板のコーラルヒルというのが
この場所の名前でしょうか?
タカミネ展望台とも呼ばれてるとか?
誰もいないので勝手にお邪魔しちゃいました。
^ ^
2011年12月04日 09:14
◆前泊公民館の公園 (まえどまり/伊平屋村前泊)
伊平屋村シリーズの第3弾です。
今日は 前泊公民館の公園 を紹介します。

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伊平屋島をタテに貫くメインストリートを
村役場前から北の方角へ進みます。
600mほど進むと、道が大きく左カーブしますが
そこから100mほど行くと、
右側に今日の公園が見えてきます。
公園は見落とすかも知れませんが、
小さな2階建ての団地が2棟見えたら
そのそばにあります。 ^ ^
公園自体はゲートボール用の芝生広場を
フェンスで取り囲んだような感じです。

フェンスの外側にも芝生が広がりますが
ここは多少、起伏があります。
ポツンと水道の栓が立っています。

遊具はブランコとすべり台、
しかし、すべり台は壊れています。
砂場だっただろう場所もありますネ ^ ^;

角度を変えて撮った写真を見ると
すべり台が壊れているのがよくわかります。
すべり台のスロープの部分は、右側のフェンスに
立てかけられているだけです・・・危ねぇ~

これは公園内のベンチです。
向こう側にも別のベンチがあるのがわかりますか?
丸太のベンチです。 ^ ^
ちゃんと土台の上に乗せられていますよ
※トイレあり/水道あり/あずま屋なし/
駐車場なし(路駐可能)
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しかし、どうしてこんな遊び場を今回
わざわざ紹介しているかというと・・・

これです!! コレコレ
でっかい、巻貝のハリボテ!
ではなく、公園のトイレです。 ^ ^;

これが反対側です。
巻貝の中でする用足しの気分はいかがなものでしょうかネ?
^ ^;;;
元のイメージは、たぶんイモガイではないでしょう。
マガキガイ(方言名:ディラジャー)だと思います。
参考ウィクペディア: マガキガイ
参考料理: ティラジャーの蒸し焼き?
なぜに、こんなユニークなトイレを造ったのか?
うわさによると、近くに貝塚があるからとか???

伊平屋、恐るべしです。 ^ ^;
2011年12月02日 19:30
◆腰岳森林公園 (こしだけしんりん/伊平屋村田名)
今日は伊平屋村の自然あふれる
腰岳森林公園 を紹介します。

森林公園ですので、ほんとは山歩き・トレッキングを
すればとても楽しめる場所だと思うのですが、
自分の体力と時間とに相談した結果、
車での山道走行だけを行いました。 ^ ^
今回はその報告となります。 ^ ^;
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地図で指し示しているポイントは、展望台のある場所です。
わかりやすい入口は、村役場のそばから
前回紹介の虎頭岩に向かって車を走らせ、
中学校の裏へまわって、道なりに進むと、
500mほどでT字路にぶつかります。

そこに上のような看板がありますので
そこから林道に入ります。
林道の道路標識を初めて知りました。^ ^
危ない道ではありませんが、所々で
細く見通しが悪い場所もありますので
ゆっくりのスピードで周りの景色を楽しむ
くらいの気持ちで行くといいと思いますヨ。
1本道ですので迷うことはありません、たぶん ^ ^;

林道のところどころに立て看板があります。
車では行けない林間歩道の看板です。
いつか歩ける日が来るのか知らん・・・ ^ ^

腰岳頂上へ登る道もありますが
どれくらい登るのかわからないため
今回は見送りとさせていただきました。 ^ ^;

ドコモとKDDIの2本の鉄塔を過ぎると
駐車場広場があり、そこに展望台があります。

これが展望台です。
それほど長い階段を歩かなくても行けます。 ^ ^

展望台はこんな造りになっています。
おどろくことに、無料の双眼鏡が
設置されていてありがたいです。 ^ ^
しかも子供用の立ちイスまであります。
シチュエーションは全然違いますが
どうぞのイスの絵本をふと思い出しました。 ^ ^

島の北側の眺めはこんな感じ。
深い緑の山の部分と、
平坦な畑の部分がハッキリしています。

東側は我喜屋の集落や港が小さく見えてます。

南側は、遠方に伊是名の島影も望めました。
誰もいない中で森林浴を十二分に堪能できます。
※トイレあり/展望台あり/駐車場あり
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この森林公園の案内板にはトイレがあると記されてますが、
車でいける場所にはトイレは見つかりませんでした。
行かれるときには、お気をつけくださいナ。 ^ ^;

気をつけると言えば、展望台の立っている場所も注意です。
土ではなく、もろいですが一応、
岩石層の上なので、大丈夫なようです。
しかし・・・ ^ ^;;

これは山道を北側の前泊集落まで降りてきて
振り返って撮った風景です。
山の上に2本の鉄塔が見えてます。
山の稜線の一番高いところに展望台も見えてますネ。
じつは私は、林道を北側から逆に
行ったものですから、林道入口を探すのに
苦労するわ、道に迷うわで大変でした。 ^ ^;
中学校の裏からの道が一番わかりやすいです。
あとから思うと、もっと林道の様子を
写真に撮っておけばよかったな、と悔やまれます。
2011年12月01日 22:00
◆虎頭ふれあいの森公園 (とらず/伊平屋村前泊)
今日は 伊平屋村にある
虎頭ふれあいの森公園 を紹介します。

伊平屋村の紹介は今回が初めてになります。
仕事の出張で出かけたついでの取材なので
またまた子供たちは一緒ではありません。^ ^;
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沖縄本島今帰仁村の運天港からフェリーで伊平屋島へ渡ると
入港時に目の前に見える大きな岩山が虎頭岩(とらずいわ)です。

その虎頭岩のすぐ足元にあるのが
今日の虎頭岩ふれあい公園です。

村役場やJAの裏側にあります。
緑の広場に遊具やベンチセットが置かれています。

木製の遊具で、すべり台やブランコ、
ターザンロープなどが組み合わされています。
しかし、遊具はこれだけです。 ^ ^;
芝生の広場で遊ぶのがメインのようです。

公園からは虎頭岩がこんな風に見えてます。
いい感じで絵になりますね。
しかしここまで近いと、やはり登りたくなりますよネ。 ^ ^

ということで登山道を探すと
すぐに見つかりました。しかし・・・
この登山道というか、遊歩道は、
公園の中ほどから山手へ延びている道です。
道の奥で急な階段となっているのが
見えるでしょうか・・・ ^ ^;
これは大変だ・・・

もっとラクして行く方法はないでしょうか。^ ^
公園の入口近くに車で上まで登れる道が
ありましたので、それを利用しましょう。

頂上近く9合目にある駐車場とあずま屋です。

あずま屋のそばから、頂上への階段がありました。
ここから先は体力勝負のようです。 ^ ^;

と意気込んで登っていったら、30mほどで頂上に着いちゃいました。
ただ、足元は石ころだらけで
だいぶ歩きにくかったです。^ ^;
※トイレあり/水道あり/あずま屋あり/
駐車場あり(路駐も可能)
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頂上からの眺めは最高でした。
北側にある前泊の集落が小さく見えます。

これは虎頭岩の南側にある
「友愛と健康の広場」と名づけられた
村民グラウンドから見た虎頭岩の眺めです。
右端の垂直に切り立った先のほうに
さきほどの頂上展望台があります。
よくよく見ると手すりが・・・
空はすっかり秋の気配にかわっていました。
伊平屋島ブログ: day and day
2011年11月27日 23:40
◇壺屋やちむん通り (つぼや/那覇市壺屋)
ひさしぶりの更新です。 ^ ^;
今日紹介するのは沖縄の焼物工芸を代表する
壺屋焼きのお店が多数並んでいる那覇市の
壺屋やちむん通り です。

「やちむん」とは沖縄方言で「焼物」の意味です。

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詳しい場所はこちら ちず丸
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那覇市の安里十字路から
国道330号線ひめゆり通りを
与儀向けに南下します。
安里から800mほど進むと、左側にマクドナルドが見えます。
その手前斜め向かい信号機がある路地が
壺屋やちむん通りの入り口です。
ひめゆり通り側の入口参考: Googleストリートビュー
ただし、一方通行の出口のため
そこから車は入れません。 ^ ^;
来た道をそのまま、さらに150mほど
車を走らせて、広い交差点から右折します。
300mほど直進して、やや左カーブする
ところに信号機があり、壺屋焼物博物館の
道路標識があるのを確認して右折します。
壺屋焼物博物館への案内板: Googleストリートビュー
路地に入り、200m先の信号機も直進し、
すこし広くなったところにある
壺屋焼物博物館の案内標識に沿って右へ曲がります。
ここから、壺屋やちむん通りが始まっています。
通りの中に何ヶ所か有料駐車場が
ありますので車はそこへ停めましょう。

以前からこの場所には来てみたかったのですが
なかなか来れず、今回が初めての訪問です。 ^ ^
じつはラジオで、11月3日の文化の日は
壺屋焼物博物館が無料!という情報を得て、
子供たちとやってきたという次第です。^ ^;

博物館入口です。通常の入場料は大人500円です。

説明パネルは撮影禁止ですが、
展示品は写真もOKと許可をもらっています。

多くの展示品に触れることも出来ます。

映像シアターも行われています。
一日に何回かの上映があります。

建物は3階まであり、じっくりと
観いってしまう作品が沢山ありました。 ^ ^

これも壺屋焼?と思うような作品もあって
いろんな意味で楽しめる博物館です。

じつはこの日は壺屋やちむん通りのお祭りでした。

通りの途中でエイサーの演舞や
別の場所ではフラダンスも。

陶器作りの体験コーナーもありました。

通りの中ほどには、井戸の手こぎポンプがありました。
うちの子供たちはこれが大好きで
いつまででも遊び飽きません。 ^ ^;
それを見ていた他の子供たちも遊びたがって
集まってきたので、その子らにその場を譲り
やっと移動させることができました。 ^ ^
※トイレなし/水道あり/あずま屋なし/
民間有料駐車場が複数あり/一方通行注意


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ここが壺屋やちむん通りの端っこです。
道端に通りの説明の石碑が建てられているのですが
お祭りの垂れ幕で隠されてます。もったいないナァ。
先に書いたマクドナルドは道向かいにあります。

その石碑の裏側には、そこにも
手こぎ式の水ポンプがありました。
言うまでも無く、ここでも長い時間の水遊び。 ^ ^;
通り全体がお祭りイベントだったので、
ゆっくりと焼物を観ることは出来ませんでしたが
風情のある通りであるとわかったので、
近くへ寄ったついでにまた来たいと思いました。 ^ ^
また、メインの通り以外にも、細いわき道も
赴きがあって楽しめるとの話を聞いてますので
ゆっくりと散策してみるのも良さそうです。
今日紹介するのは沖縄の焼物工芸を代表する
壺屋焼きのお店が多数並んでいる那覇市の
壺屋やちむん通り です。

「やちむん」とは沖縄方言で「焼物」の意味です。
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那覇市の安里十字路から
国道330号線ひめゆり通りを
与儀向けに南下します。
安里から800mほど進むと、左側にマクドナルドが見えます。
その手前斜め向かい信号機がある路地が
壺屋やちむん通りの入り口です。
ひめゆり通り側の入口参考: Googleストリートビュー
ただし、一方通行の出口のため
そこから車は入れません。 ^ ^;
来た道をそのまま、さらに150mほど
車を走らせて、広い交差点から右折します。
300mほど直進して、やや左カーブする
ところに信号機があり、壺屋焼物博物館の
道路標識があるのを確認して右折します。
壺屋焼物博物館への案内板: Googleストリートビュー
路地に入り、200m先の信号機も直進し、
すこし広くなったところにある
壺屋焼物博物館の案内標識に沿って右へ曲がります。
ここから、壺屋やちむん通りが始まっています。
通りの中に何ヶ所か有料駐車場が
ありますので車はそこへ停めましょう。

以前からこの場所には来てみたかったのですが
なかなか来れず、今回が初めての訪問です。 ^ ^
じつはラジオで、11月3日の文化の日は
壺屋焼物博物館が無料!という情報を得て、
子供たちとやってきたという次第です。^ ^;

博物館入口です。通常の入場料は大人500円です。

説明パネルは撮影禁止ですが、
展示品は写真もOKと許可をもらっています。

多くの展示品に触れることも出来ます。

映像シアターも行われています。
一日に何回かの上映があります。

建物は3階まであり、じっくりと
観いってしまう作品が沢山ありました。 ^ ^

これも壺屋焼?と思うような作品もあって
いろんな意味で楽しめる博物館です。

じつはこの日は壺屋やちむん通りのお祭りでした。

通りの途中でエイサーの演舞や
別の場所ではフラダンスも。

陶器作りの体験コーナーもありました。

通りの中ほどには、井戸の手こぎポンプがありました。
うちの子供たちはこれが大好きで
いつまででも遊び飽きません。 ^ ^;
それを見ていた他の子供たちも遊びたがって
集まってきたので、その子らにその場を譲り
やっと移動させることができました。 ^ ^
※トイレなし/水道あり/あずま屋なし/
民間有料駐車場が複数あり/一方通行注意
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道端に通りの説明の石碑が建てられているのですが
お祭りの垂れ幕で隠されてます。もったいないナァ。
先に書いたマクドナルドは道向かいにあります。

その石碑の裏側には、そこにも
手こぎ式の水ポンプがありました。
言うまでも無く、ここでも長い時間の水遊び。 ^ ^;
通り全体がお祭りイベントだったので、
ゆっくりと焼物を観ることは出来ませんでしたが
風情のある通りであるとわかったので、
近くへ寄ったついでにまた来たいと思いました。 ^ ^
また、メインの通り以外にも、細いわき道も
赴きがあって楽しめるとの話を聞いてますので
ゆっくりと散策してみるのも良さそうです。
2011年11月26日 22:59




