2011年09月04日
◇茅打ちバンタ 園地(かやうち/国頭村宜名真)
今日は国頭村宜名真トンネルの上にある
絶景ポイントの 茅打バンタ を紹介します。


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詳しい場所はこちら ちず丸
(地図の左下に表示を大きくするボタンがありますヨ)
国道58号線を本島北端の辺戸岬向け走行すると
辺戸岬まであと3~4キロというところで
宜名真(ぎなま)トンネルという
1045mの長いトンネルがあります。
ここは昭和57年開通当時は県内で1番長いトンネルでした。
ちなみに自動車道路の豊見城トンネルは1074mです。
参考ホームページ: 難工事を成功させた宜名真トンネル
茅打ちバンタは、そのトンネルのある山の上の景勝地です。
バンタというのは崖という意味の方言で、
標高約80mの絶壁になっています。 ^ ^
束ねた茅を崖の上から投げてみると
下へ落ちていくまでに吹き上げる風などで
バラバラになるほど高さのある場所
という意味らしいです。 ^ ^

沖縄海岸国定公園の一部でもあるんです。
ここへ行くには、宜名真トンネルからだと
わかりにくいので、辺戸岬の帰りに
南下するルートがわかりやすいです。

舗装された山の中の道をとおり、
北国小学校を右手に見て通り過ぎると
まもなく駐車場が見えてきます。

たまにしか車も来ないのですが
大きな駐車場が整備されているし
立派なトイレもあって助かります。 ^ ^

駐車場の端から200mくらいの遊歩道を歩き
茅打ちバンタへ向かいます。
右側は東シナ海のはずなのですが樹木が生い茂り
海らしきものは確認できません。 ^ ^;
炎天下でのこの遊歩道はキツイです。 ^ ^;

やっとあずま屋が見えてきました。
この向こうに小さな広場があって
絶景パノラマが広がるのです。 ^ ^

大駐車場からあずま屋のところまでは
輝くお天道様の下を歩いてくるのですが
実はその途中に、以前の古い駐車場があるんです。
ここを知っていると、暑い遊歩道を歩かずに
とても簡単にあずま屋の近くまで行くことが出来ます。
大駐車場に車を止めずに、少し南下すると
この空き地のような広場が見えてきます。 ^ ^

さて、広場に着くと、1歩ずつ歩くたびに
眼下にやんばるの海岸線が拡がってきます。

高所からの宜名真漁港の眺めです。
台風が本島の東海上を通り抜けている
最中でしたので少し海がしけてます。
大気は見通しが悪かったのですが
さすがに海の透明度はすばらしいです。 ^ ^
しかし、生い茂る樹木のせいで
絶景を望める範囲が狭いです・・・

ふと横のほうを見ると、
なにやら茂みの奥に道らしきものが・・・
こういう道はなぜか好きなんですネ ^ ^
ちょっと行ってみましょう。
でも一人だと心細いので、娘も連れて。 ^ ^;

すると10数メートル歩いた先に
別の展望ポイントがあって、
ちょっと違う眺めを見ることが出来ます。
おおお~ ここもまたすばらしい眺めです。
ここの眺めは、直接ご自分で眺めたほうが良いでしょう。
※トイレあり/水道なし/あずま屋あり/専用大駐車場あり


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この第2の絶景ポイントへ行く途中で
1センチほどの灰色の羽のシジミチョウが
乱舞していて驚きました。

詳しくないのでチョウの種類は特定できませんが
娘は虫取り網をもって来れば良かった~ッと
とても残念がるほど無数のチョウがいました。
しかし、人馴れしていないチョウだったので
手のひらで簡単に数匹も捕まえることができ、
そのことにも娘は驚きと感激なのでした。 ^ ^
でも、この茅打ちバンタは、子供たちが
楽しい場所かどうかはやや疑問です。^ ^;
この近く(すこし南側)にある「もどる道」とあわせて、
先人たちの苦労の跡を教える社会学習の場にも使えますので
やんばるドライブのついでに寄ってみてください。
絶景ポイントの 茅打バンタ を紹介します。


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国道58号線を本島北端の辺戸岬向け走行すると
辺戸岬まであと3~4キロというところで
宜名真(ぎなま)トンネルという
1045mの長いトンネルがあります。
ここは昭和57年開通当時は県内で1番長いトンネルでした。
ちなみに自動車道路の豊見城トンネルは1074mです。
参考ホームページ: 難工事を成功させた宜名真トンネル
茅打ちバンタは、そのトンネルのある山の上の景勝地です。
バンタというのは崖という意味の方言で、
標高約80mの絶壁になっています。 ^ ^
束ねた茅を崖の上から投げてみると
下へ落ちていくまでに吹き上げる風などで
バラバラになるほど高さのある場所
という意味らしいです。 ^ ^

沖縄海岸国定公園の一部でもあるんです。
ここへ行くには、宜名真トンネルからだと
わかりにくいので、辺戸岬の帰りに
南下するルートがわかりやすいです。

舗装された山の中の道をとおり、
北国小学校を右手に見て通り過ぎると
まもなく駐車場が見えてきます。

たまにしか車も来ないのですが
大きな駐車場が整備されているし
立派なトイレもあって助かります。 ^ ^

駐車場の端から200mくらいの遊歩道を歩き
茅打ちバンタへ向かいます。
右側は東シナ海のはずなのですが樹木が生い茂り
海らしきものは確認できません。 ^ ^;
炎天下でのこの遊歩道はキツイです。 ^ ^;

やっとあずま屋が見えてきました。
この向こうに小さな広場があって
絶景パノラマが広がるのです。 ^ ^

大駐車場からあずま屋のところまでは
輝くお天道様の下を歩いてくるのですが
実はその途中に、以前の古い駐車場があるんです。
ここを知っていると、暑い遊歩道を歩かずに
とても簡単にあずま屋の近くまで行くことが出来ます。
大駐車場に車を止めずに、少し南下すると
この空き地のような広場が見えてきます。 ^ ^

さて、広場に着くと、1歩ずつ歩くたびに
眼下にやんばるの海岸線が拡がってきます。

高所からの宜名真漁港の眺めです。
台風が本島の東海上を通り抜けている
最中でしたので少し海がしけてます。
大気は見通しが悪かったのですが
さすがに海の透明度はすばらしいです。 ^ ^
しかし、生い茂る樹木のせいで
絶景を望める範囲が狭いです・・・

ふと横のほうを見ると、
なにやら茂みの奥に道らしきものが・・・
こういう道はなぜか好きなんですネ ^ ^
ちょっと行ってみましょう。
でも一人だと心細いので、娘も連れて。 ^ ^;

すると10数メートル歩いた先に
別の展望ポイントがあって、
ちょっと違う眺めを見ることが出来ます。
おおお~ ここもまたすばらしい眺めです。
ここの眺めは、直接ご自分で眺めたほうが良いでしょう。
※トイレあり/水道なし/あずま屋あり/専用大駐車場あり


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この第2の絶景ポイントへ行く途中で
1センチほどの灰色の羽のシジミチョウが
乱舞していて驚きました。

詳しくないのでチョウの種類は特定できませんが
娘は虫取り網をもって来れば良かった~ッと
とても残念がるほど無数のチョウがいました。
しかし、人馴れしていないチョウだったので
手のひらで簡単に数匹も捕まえることができ、
そのことにも娘は驚きと感激なのでした。 ^ ^
でも、この茅打ちバンタは、子供たちが
楽しい場所かどうかはやや疑問です。^ ^;
この近く(すこし南側)にある「もどる道」とあわせて、
先人たちの苦労の跡を教える社会学習の場にも使えますので
やんばるドライブのついでに寄ってみてください。
Posted by おでかけパパ at 20:41│Comments(0)
│国頭村